ありえない意味になる「カタカナ英語」の罠

遺体収納袋に魔法のテープ!?

そのカタカナ語は通じません(写真:voyagerix / PIXTA)

15年ぶりに昔の教え子のタロウさんと会うことになりました。今は企業での英語研修を主としている筆者がまだイーオンのスクールで教えていたころの生徒で、現在はすっかり英会話から遠のいているそう。ちなみに、「教え子」と言っても同年代ですから、ちっとも子どもではないのですが……(笑)

タロウさんが「せっかく先生と会ったんだし、英語だけで話そうよ」と言うので、ある日曜日の午後、オジサンふたりが英語で話しながら東京の町をうろつくという、微妙な状況になりました。

半日以上一緒にいたおかげで、タロウさんからカタカナ語をたくさん聞くことができました。やっぱり、カタカナ語は難しいですよね。つい英語だと思って使ってしまいます。今回は、日本人が間違えやすいカタカナ語を久しぶりに取り上げてみましょう。

アメリカに持っていく遺体収納袋

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タロウさんとはずっとSNSでつながってはいたのですが、筆者が異動になってからは直接会うことはまったくありませんでした。今回突然会うことになったのは、タロウさんが人生初の海外出張に行くことになったからなのです。海外旅行はハネムーンで行ったハワイが唯一という彼、旅行準備が不安だから、筆者に買い物に付き合ってほしいとのことでした。

「積もる話はあとで飯でも食いながら、とにかく買い物だけ終わらせちゃおう」ということで、会うなりショッピングに直行しました。

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