キャリア・教育 爆上がりする「日本の大学の授業料」がもたらす2つの不幸、"少子化と不平等"の悪化で社会全体が衰退に向かう…悪しき大学政策の根底にあるもの 10分で読める 公開日時:2026/01/05 05:00 本田 由紀 東京大学大学院教育学研究科教授 フォロー 日本の国立大学が次々と授業料値上げに踏み切り、私立大学でも高騰傾向が続いています。教育費の増大は、多くの家庭にとって大きな負担となるばかりか、進学格差や少子化の深刻化にも直結します。なぜ日本では大学費用負担がこれほど深刻になったのか、その歴史的背景と構造的問題を探ります。今、私たちに問われているものとは――。 ※上記のリード文はAIが作成しました 記事を読む