【ニデック不正会計】創業者・永守重信氏の責任/会長、副社長、最高財務責任者が辞任/減損2500億円のおそれ/第三者委員会の委員長が驚いたこと/上場維持の行方【ニュース解説】
3月3日、モーター大手・ニデックは、不正会計について調査を委託していた第三者委員会の調査報告書を公表した。350以上にのぼるグループ拠点をくまなく調査した結果、膨大な会計不正が明らかになった。背景には、営業利益目標の達成に向けた強すぎるプレッシャーがあったと第三者委員会は認定した。そうした中、2月26日に名誉会長を辞任したニデック創業者、永守重信氏の責任はどう位置づけられたのか。業績への影響、今後の経営体制はどうなるのか。徳田記者が解説する。
▼東洋経済オンライン「検証ニデック 永守イズムが招いた蹉跌」
https://toyokeizai.net/list/member-features/69297294905bd43a4a000000
【タイムテーブル】
00:09 本日のテーマ
01:10 調査報告書のポイント
02:14 不正会計による業績への影響
04:27 第三者委員会の委員長が語ったこと
05:31 ニデックの業績動向
06:33 今後の最も重要なポイント
07:01 本日のまとめ
【出演者】
徳田 菜月(とくだ・なつき)
東洋経済 記者
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井下 健悟(いのした・けんご)
東洋経済オンライン動画編集長
撮影・編集:秋葉 俊祐
※動画内のデータは収録時点(2026年2月27日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。
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