日本はもうインドに太刀打ちできない?【初年度年収9000万円】で人生逆転!インドが教育超大国になった"狂気"の正体

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漫画『ドラゴン桜』
(漫画:©︎三田紀房/コルク)
「頭がいい」といわれる人の特徴になるような能力というのは、先天的に決められている部分があると考える人が多いのではないでしょうか。
その考えを否定するのが、偏差値35から東大合格を果たした西岡壱誠氏です。漫画『ドラゴン桜2』(講談社)編集担当も務めた西岡氏が、後天的に身につけられる「東大に合格できるくらい頭をよくするテクニック」を伝授するこの連載。
連載を再構成し、加筆修正を加えた『なぜか結果を出す人が勉強以前にやっていること』は、3万部超のベストセラーとなっています。連載第218回は、過熱するインドの受験戦争についてお話しします。
著者フォローをすると、連載の新しい記事が公開されたときにお知らせメールが届きます。

異常なまでに過熱しているインドの受験戦争

なぜか結果を出す人が勉強以前にやっていること
『なぜか結果を出す人が勉強以前にやっていること』(東洋経済新報社)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

「今のインドのほうが、日本よりよっぽど“ドラゴン桜的”です」

みなさんは、いまインドで受験が異常なまでに過熱していることをご存じでしょうか。19歳までの人口が5億人のインド。若者たちが一発勝負のペーパーテストに人生を賭け、合格者は年収数千万円、街には「満点合格者(トッパー)」の巨大ポスターが貼られる――。

「受験戦争」という言葉では足りないほど、インドは今まさに“教育超大国”として加速しています。今回は、『教育超大国インド』(星海社)の著者で、元ベネッセインド取締役として長年現地で教育事業に携わってきた松本陽さんに、そのリアルを伺いました。

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