日本はもうインドに太刀打ちできない?【初年度年収9000万円】で人生逆転!インドが教育超大国になった"狂気"の正体

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「合格すれば天国。不合格になれば……」というような考え方は、日本では今、「時代にそぐわない極端さ」として批判されることも多いと思います。

しかし同時に、極端な思想は、人を大きく成長させる側面も確かに持っているのだと思います。インドがいま経済的に爆発的な成長を遂げている背景には、まぎれもなく教育と受験における熾烈な競争がある。そこには負の側面もありますが、同時に、社会全体を押し上げる強烈なエネルギーにもなっています。

日本がそのまま同じ道をたどる必要はありませんし、100%取り入れるべきだとも思いません。ただ、成熟しきった日本に生きる私たちは、インドの極端さにこそ失われた“何か”を再発見するヒントがあるのかもしれません。

インドの姿から得る学び

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受験をめぐる価値観は時代とともに変わります。それでも、「人はどのようにして伸びるのか」という問いに向き合ううえで、インドの姿は日本にとって非常に示唆的だと感じます。

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西岡 壱誠 ドラゴン桜2編集担当

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にしおか いっせい / Issei Nishioka

1996年生まれ。偏差値35から東大を目指すも、現役・一浪と、2年連続で不合格。崖っぷちの状況で開発した「独学術」で偏差値70、東大模試で全国4位になり、東大合格を果たす。

そのノウハウを全国の学生や学校の教師たちに伝えるため、2020年に株式会社カルペ・ディエムを設立。全国の高校で高校生に思考法・勉強法を教えているほか、教師には指導法のコンサルティングを行っている。また、YouTubeチャンネル「スマホ学園」を運営、約1万人の登録者に勉強の楽しさを伝えている。

著書『東大読書』『東大作文』『東大思考』『東大独学』(いずれも東洋経済新報社)はシリーズ累計40万部のベストセラーになった。

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