54歳で電通を退職後、東京藝術大学に進学した和田満徳さん(写真:和田さん提供)
浪人という選択を取る人が20年前と比べて1/2になっている現在。「浪人してでもこういう大学に行きたい」という人が減っている中で、浪人はどう人を変えるのでしょうか? また、浪人したことによってどんなことが起こるのでしょうか? 自身も9年の浪人生活を経て早稲田大学に合格した経験のある濱井正吾氏が、いろんな浪人経験者にインタビューをし、その道を選んでよかったことや頑張れた理由などを追求していきます。
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︎54歳で電通を退職後、東京藝術大学に進学
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今回は、1浪で進学した京都大学を卒業し、電通に就職するものの、50代になってから再受験を決意。54歳で東京藝術大学美術学部芸術学科に合格した和田満徳さんにお話を伺いました。
和田さんは京都大学を卒業してから電通に32年勤務します。しかし、大手企業のサラリーマンとしての立場を捨てて、再び受験勉強の日々に飛び込む決意をしました。
なぜ彼は会社を辞めたのか。会社を辞めてまで再受験をしようと思った理由は何だったのか。お話を伺います。
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