いい人なのになぜか会うと疲れる……。周囲の元気を奪う「ダークサイドな人」の正体

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怪しい人物
会うと元気を奪っていく「ダークサイドな人」の特徴とは?(写真:Haru photography/PIXTA)
会話は普通なのに、会った後にどっと疲れが出る相手はいませんか? それは無意識に他人のエネルギーを吸い取る「ダークサイドな人」かもしれません。本稿では、『いつも機嫌よくいられる本』より一部抜粋のうえ、彼らの特徴と、自分の心を守るために「距離を取る勇気」の重要性を解説します。

「ダークサイドなやつ」に気をつけろ!

人と接していると、見事にこちらのやる気や元気をごっそり奪っていく相手がいます。会話の内容は悪くないし、表面上は普通。けれども、なぜかその人と会ったあとは心が重くなり、何もする気が起きない。そんな存在、あなたのまわりにもいませんか?

私はそういう人たちを、心のなかで「ダークサイド」と呼んでいます。この呼び名は『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』(あさ出版)の著者、香取貴信さんに教えてもらいました。

彼らには悪意があるとは限りません。でも、一緒にいるだけで、こちらのエネルギーを吸い取っていく。まるでブラックホールのように。最初は気づかないことも多いのですが、数回会ううちに「この人と関わった日は、なぜか疲れる」と思うようになります。

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