いい人なのになぜか会うと疲れる……。周囲の元気を奪う「ダークサイドな人」の正体
具体的にどんな人がダークサイドなのかというと、たとえば、こんな特徴があります。
・自分の話ばかりして、人の話を聞かない
・いつも被害者意識を持っている
・頼ってくるくせに、いざ助けようとすると文句を言う
・なぜか会話のあとに「自分が悪かったのかな」と罪悪感を持たせてくる
これらに共通しているのは、「話したあとにスッキリしない」という点です。言葉のやりとりは普通でも、心のどこかにモヤモヤが残る。それがダークサイドな人のサインです。
逃げるのは恥ではなく、勇気
こんな人たちと出会ったとき、あなたならどうしますか? 私ならすぐ逃げます。大事なのは「逃げるのは恥ではない」ということ。むしろ勇気ある判断です。
日本人は「つき合いを大切にする国民性」を持っているせいか、少々疲れても「これが人間関係だから、しょうがない」と、ガマンしてしまうことが多いです。でも、いつも機嫌よく生きることを目指すのであれば、疲れる人からは意識的に距離を取ることも大切だと思うのです。
つまり、ダークサイドな人からあなたのエネルギーを守る一番の方法は「近づかないこと」。無理に関係を続ける必要はありません。関係を切らずとも、接する時間や回数を減らすだけで、ずいぶんと気がラクになるものです。


















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