《50歳で東大合格》憧れ再燃で東大受験した主婦が息子を亡くした悲しみ越えて描く夢

✎ 1〜 ✎ 167 ✎ 168 ✎ 169 ✎ 170
著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小
50歳で東京大学文科3類に合格した安政真弓さんにお話を伺いました(写真:安政さん提供)
50歳で東京大学文科3類に合格した安政真弓さんにお話を伺いました(写真:安政さん提供)
浪人という選択を取る人が20年前と比べて1/2になっている現在。「浪人してでもこういう大学に行きたい」という人が減っている中で、浪人はどう人を変えるのでしょうか? また、浪人したことによってどんなことが起こるのでしょうか? 自身も9年の浪人生活を経て早稲田大学に合格した経験のある濱井正吾氏が、いろんな浪人経験者にインタビューをし、その道を選んでよかったことや頑張れた理由などを追求していきます。
著者フォローをすると、連載の新しい記事が公開されたときにお知らせメールが届きます。

専業主婦→50歳で東大に合格

この連載の一覧はこちら

今回は、2浪して早稲田大学第1文学部に進学し、卒業した後、50歳で東京大学文科3類に合格した安政真弓さんにお話を伺いました。

1浪目、2浪目で東京大学を受験した安政さんは、入試本番で毎回頭が真っ白になってしまったために合格がかないませんでした。

しかし、30年を経て再受験を決意し、東大に合格した彼女の変化とは。50歳で東大に受かって、何が変わったのか。お話を伺っていきます。

次ページ高校数学の教師をしていた父と洋裁の先生をしていた母
関連記事
トピックボードAD
キャリア・教育の人気記事