いい人なのになぜか会うと疲れる……。周囲の元気を奪う「ダークサイドな人」の正体
LINEの返事を遅らせたり、返信頻度を下げたり、電話には出ずにあとで折り返すようにしたり─。それだけでも十分、あなたのダメージは減ります。
あなた自身もダークサイドに堕ちていませんか?
そしてもうひとつ大事なのは、「自分がダークサイドになっていないか」も、ときどきチェックすることです。疲れる人を避けるだけでなく、自分も誰かの元気を奪う存在になっていないか、自問してみましょう。
これは心のメンテナンスとして有効です。自分の心が弱っていると、気づかないうちに自分自身がダークサイドになっていることがあるからです。
人間関係には相性があります。誰とでも仲よくする必要はありませんし、エネルギーを消耗してまでつき合う理由もありません。とくに、ひとりの時間を大切にしている人にとって、自分の機嫌を守ることは最優先事項です。
ダークサイドな人は、意外と身近にいることがあります。親切そうに見えても、無意識のうちに人をコントロールしようとする人もいます。そういった相手に巻き込まれないために、「違和感に敏感になること」「距離を取る勇気を持つこと」という2つを忘れないでください。
人間関係は「心の天気予報」のようなものです。暗雲が立ち込めてきたら、早めに傘を用意してその場を離れる。そうすることで、あなたの心はいつも晴れやかに、ご機嫌でいられるはずです。
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