コツはとっても簡単! コンサル出身者が「パワーポイントの資料作成」で"決してやらないこと"
最強パワポ資料作成術
コンサルタントに限らず、多くの仕事では、プレゼン資料を作成するためにパワーポイントなどのツールを利用することがあるでしょう。パワポ資料の作成は、一年目に限らず、いつになっても、どこの業界にいっても、ついてまわるものです。
ですから、パワーポイントの資料のつくり方もまた、コンサルタント時代に学んでよかったと思うことの筆頭に挙げたいことのひとつです。またパワポに限らず、わかりやすい資料をつくるコツそのものを学んだのです。
コンサル流のパワーポイントは、ひとことで言えば、「シンプルイズベスト」。 言いたいことが明確で、シンプルで、見やすい。たくさんのことを一枚に詰め込む一枚企画みたいな方向性もあるのは知っていますが(お役所のパワポに多いようです)、わたしは、シンプルイズベストのコンサル流が身についているからか、それがいちばんだと思っています。
シンプルな資料をつくるコツもまたシンプルです。たったひとつの原則を覚えればいい。それは、「ワンスライド・ワンメッセージ」の原則です。
要するに、1枚のプレゼンスライドに、多くのものを詰めすぎないということ。
ワンスライド(1枚のスライド)では、ワンメッセージ。1枚にひとつです。この原則を守ると、資料がシンプルになり、再利用などの差し替えが便利で生産性も上がります。



















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