なんでそんなに時間があるの?余裕のある先生は"副担任"との付き合い方が違った「働き方改革と授業の質向上」両立のコツ

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書類を渡す男性
授業準備も万全、文科や教委からの通知にも精通、何でもサクサクと仕事を進める先生の日常とは?(写真:Fast&Slow / PIXTA)

もし、毎日の校務が1時間短縮され、その分を生徒との対話や自身の研究にあてられるとしたら、先生の仕事はどう変わるでしょうか。

そこで大きなはたらきをするのがAIです。AIはまるで優秀な副担任のように、先生の仕事を大きく効率化してくれるのです。

生成AIの活用は、もはや一部の「ITに強い先生」だけの特権ではありません。無料のツールを少し工夫して使うだけで、教材作りも学年だよりの文案作成も、驚くほどスムーズになります。

確かに、校務にAIを活用する先生は増えてきて、校務が改善されています。しかし、いまだにAIを活用することなく、従来の働き方をしている先生の姿も目にします。AIを使う先生と使わない先生の差は少しずつ広がっています。

ここでは、AIの活用で見えてきた「新しい学校の姿」まで、等身大の実感を持って綴ります。

明日から使える無料ツール4選、まずは「Google」

「AIを使ってみたいけれど、何から始めればいいかわからない」という先生でも明日から実践できる無料ツールを4つ、使い方を含めて紹介します。まずは、教育現場と相性の良い以下の無料(または教育者向け無料プランがある)ツールから触れてみると良いです。

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