好感度大!英語の達人が使う「お礼の言葉」

これだけ覚えておけば礼儀はバッチリ

英語にもさまざまなお礼の表現があります(写真:christine / PIXTA)
「英語公用語化」を推し進める楽天など、多くの企業研修の場でビジネスパーソンに英語を教えてきた英会話イーオンの人気講師、箱田勝良氏。これまで約1万人に教えた経験から、多くの人に共通する「弱点」が見えてきたといいます。
今回は、日常的に役に立つ「お礼」の表現について取り上げます。

 

「ありがとうございます」「心より感謝いたします」「厚く御礼申し上げます」などなど、日本語には感謝を示す表現がいろいろありますよね。やはり礼儀を重視する日本人。英語でも気の利いたお礼の言葉が言えれば……と思ったことがある人は少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は「気の利いた」お礼の表現をご紹介します。メールやスピーチ、またメッセージカードに書くなど、さまざまな場面に備えて、バリエーションが出せるくらいになりましょう!

付け足し表現でスマートに

この連載の一覧はこちら

さて、筆者が3カ月英語研修にお邪魔していたある企業でのこと。最後のレッスンを終え、生徒さんたちが寄せ書きを渡してくれました。

生徒のひとり、ハナコさんが書いてくれたメッセージは Thank you for making a vocabulary list every week. (毎週、単語リストを作っていただき、ありがとうございました)で始まっていました。毎回、レッスンで登場した単語のリストを配っていたのですが、ハナコさんはそれをすごく気に入ってくれたようでした。

次ページお礼の表現をグレードアップ
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 映画界のキーパーソンに直撃
  • 最新の週刊東洋経済
  • 岐路に立つ日本の財政
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
人生100年時代の稼ぐ力<br>副業・資格で定年後も長く働こう

人員削減や年金不足問題など、将来収入への不安は募るばかり。会社に依存するのではなく、副業や資格を持つことで長く働くすべを身に付けよう。需要がグンと高まる資格、60代からでも食える仕事など、実践的な情報を満載。