絶景を楽しめた2時間ほどのバスの旅
中継点であるオリャンタイタンボはオープンスペースのレストランやゲストハウスが並んでいて、宿場町という雰囲気だ。この風情が好きだという人も多いだろう。
3の番号がつけられた大きめのバンも満席だった。全員乗り込んだのを確認すると、バンはクスコに向かって爆走を始めた。
帰りは熊本県の阿蘇のような山道を登る。雄大な自然の中に時折、羊や牛の群れが現れ、目をそらすのがもったいないほどの絶景だった。
標高が上がることに若干の不安を感じつつのドライブは2時間弱。市街地のインカレールのオフィス前で降ろされ、歩いてホステルに戻った。
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【やっぱり旅は最高に面白い!】
