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キャリア・教育 #わかりやすさよりも大切な話し方

有名大学出身のエリート新入社員→手が付けられないほど"モンスター化"の「なぜ」。彼のやる気を削いだ上司の言葉とは?

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  • 横山 信弘 アタックス・セールス・アソシエイツ 代表取締役会長
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《話す相手のタイプ7種類》

①自燃人(自ら燃える人)

(1―1)エリート自燃人

(1―2)ピュア自燃人

(1―3)アピール自燃人

②可燃人(火をつければ燃える人)

(2―1)アーリー可燃人

(2―2)レイト可燃人

③不燃人(どう火をつけても燃えにくい人)

(3―1)ドライ不燃人

(3―2)アンチ不燃人

このタイプわけが頭に入っていれば、相手のタイプに合わせた話し方を学ぶことができる。

承認欲求が強い「アピール自燃人」

さて冒頭でも少し紹介したが、今回取り上げたいのは、自燃人の中でも、特に扱いが難しい「アピール自燃人」である。

このタイプは、認められたい、評価されたいという承認欲求が原動力となっている。仕事への情熱はあるが、それは純粋な使命感からではない。周囲からの注目や賞賛を求めて動くのだ。

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