外資系は「子育て」に向いている、は本当か

子どもがいるいないは、個人の事情!?

こんにちは! ずんずんです。

この連載もめでたく10回目を迎えまして、もうそろそろ

書く話題ないかなって

ちょっとドキドキしていますが、引き続き頑張らせていただきます!

お茶くみ、やったことあるの?

さてはて、話題に困るのは会社のランチタイムだって同じです。同じメンバーが、毎日、顔を合わせていたら話題がだんだん尽きてきますよね。先日、シンガポール人の同僚たちとお昼を食べていたら、

「日本のドラマでよく会社で女子社員がお茶をくんでるシーンってあるよね。ずんずんは、やったことあるの?」

と尋ねられました。

瞬間風速的に日系企業に勤めたことがある私は、何気なく「あるよ」と答えました。

すると、なんということでしょう。

その場にいた全員が爆笑したのです。笑われた私はさっぱりわからず、理由を聞いてみると、同僚のひとりが

「いや、ドラマで見たとおりだったから。日本社会は男性社会だから、女性がそういう役割を求められるんだよね

と教えてくれました。

なんということでしょう。ランチタイムにカジュアルに、日本の男女雇用問題について1行にまとめられてしまいました。お茶をくんで笑われるなんて石田三成もびっくりです

ドラマの影響にかかわらず、海外の日系企業では、男女の間で仕事の割り振りや評価の仕方に差があり、女性にとって働きにくいと思われているようです。

次ページでは、外資系は?
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