外資系は「子育て」に向いている、は本当か

子どもがいるいないは、個人の事情!?

こんにちは! ずんずんです。

この連載もめでたく10回目を迎えまして、もうそろそろ

書く話題ないかなって

ちょっとドキドキしていますが、引き続き頑張らせていただきます!

お茶くみ、やったことあるの?

さてはて、話題に困るのは会社のランチタイムだって同じです。同じメンバーが、毎日、顔を合わせていたら話題がだんだん尽きてきますよね。先日、シンガポール人の同僚たちとお昼を食べていたら、

「日本のドラマでよく会社で女子社員がお茶をくんでるシーンってあるよね。ずんずんは、やったことあるの?」

と尋ねられました。

瞬間風速的に日系企業に勤めたことがある私は、何気なく「あるよ」と答えました。

すると、なんということでしょう。

その場にいた全員が爆笑したのです。笑われた私はさっぱりわからず、理由を聞いてみると、同僚のひとりが

「いや、ドラマで見たとおりだったから。日本社会は男性社会だから、女性がそういう役割を求められるんだよね

と教えてくれました。

なんということでしょう。ランチタイムにカジュアルに、日本の男女雇用問題について1行にまとめられてしまいました。お茶をくんで笑われるなんて石田三成もびっくりです

ドラマの影響にかかわらず、海外の日系企業では、男女の間で仕事の割り振りや評価の仕方に差があり、女性にとって働きにくいと思われているようです。

次ページでは、外資系は?
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 中原圭介の未来予想図
  • 男性学・田中俊之のお悩み相談室
  • トクを積む習慣
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
白川日銀前総裁インタビュー<br>中央銀行の役割とは

退任から5年半。総裁就任前を含め、日銀とともにあった足跡を記した著書『中央銀行』が出版された。なぜ今沈黙を破ったか、金融政策が数々の批判にさらされたのはなぜか。日本経済の持続可能性への思い、中央銀行の果たすべき役割とは。