新卒2年目が今更聞けない「ビジネス略語」8選

QC、KPI、3M…何を表す言葉かわかりますか?

ビジネスシーンで使われる「KPI」、どんな意味かわかりますか? (写真:35mmf2 / PIXTA)

日々のミーティングや商談で飛び交う、さまざまなビジネス用語。新人のうちは知らなくても許されるものだが、入社数年も経てば、「そんなことも知らないのか」と周囲に思われるものだ。とくに、社外との打ち合わせの時に、意味がわからず目を泳がせていると、仕事の能力を疑われても仕方がないだろう。

ただ、常識として使われているけど、意外と教えてもらえないビジネス用語も少なくない。今さら人に聞きづらい言葉のうち、よく使われそうな英数字の略語を8つピックアップした。意味を説明できるかどうか、確かめてみよう。

会議や商談で出るビジネス用語わかりますか?

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1. 5S(ゴエス)

工場や建設現場、物流倉庫、飲食店など、さまざまな職場で使われる言葉。「ミスを防ぐためには5S(ゴエス)を徹底しましょう」「現場の改善には5S活動が最も重要です」などというように使われる。

5Sというと、何か英語の略のように見えるが、実際は日本語。「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」の頭文字をとったもの。仕事のミスは、この5Sを怠ることで、職場環境が悪化したことから起こることが少なくない。だからまずは5Sを徹底しよう、という考え方だ。

ただ、元は日本で生まれた生産改善活動の1つだが、海外にも広まり、欧米やアジアの工場などでも5Sが通用することがある。カラオケや絵文字のように、意外とワールドワイドな言葉なのだ。

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どん底の2000年代を経て鮮やかなV字回復を果たしたプロレス界の雄。キャラクターの異なるスター選手を複数抱え、観客の4割は女性だ。外国人経営者の下、動画配信や海外興行など攻めの姿勢を見せる。株式上場も視野に入ってきた。