絶対使える!「おもてなし英語」のリアル

事件は現場で起きている!?

今回は、居酒屋さんですぐに使えそうな、「おもてなし英語」を(写真:jazzman / PIXTA)

近年、日本への観光客が増えていると言われますが、実際、街中で外国人を見かける機会が多くなった気がします。先日、会社の先輩ヤマダさんに連れられて居酒屋に行ったときにも、アメリカ人観光客らしきグループが入り口で順番待ちをしていました。

忙しい中、必死で英語で接客する店員さんを心の中で応援しつつも、ついつい「何か記事に使えそうなやり取り」はないかと耳を澄ましてしまう筆者。そして居酒屋の店員さんから、しっかりとネタを仕入れてまいりました。

今回は店員さんの「おもてなし英語」から、いくつか表現を学んでいきましょう。海外旅行で飲食店に行くとき、接待で外国人を飲食店に連れて行くとき、すぐに使えそうな便利な表現がありますので、ぜひ参考にしてください。

禁煙コーナーは立ち飲み?

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「結構、混んでますね」とヤマダさんに話しながらキョロキョロしているとちょうど、前で待っているアメリカ人らしき3人グループのところに若い店員さんがやって来ました。大学生のバイト店員さんのようで、ちょっと緊張した表情。

✕ You are with how many people? (あなたは何人連れてきたのだ?)

「何名様ですか」と聞きたかったんですよね。「大丈夫かな」と不安になりましたが、無事に通じた様子。アメリカ人が Three of us.(3人です)って言ってくれました。でも、もしI’m with two other people.(私の他に2人です)なんて言われたら、ふたり連れだって勘違いしちゃったかもしれませんよね、店員さん。

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