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鳥貴族「まさかの抹茶ラーメン」に私が感じたこと キワモノの一杯と思いきや…背後には深い狙いが?

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  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト
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待つこと10分ほど。こちらが「抹茶白湯ラーメン」。

「抹茶白湯ラーメン」。別添えで塩昆布が付いている(筆者撮影)

「鳥貴族」は全品370円均一であるから、同商品も370円だ。焼鳥を楽しんだあとの〆にぴったりなほどよいポーションとなっている。レギュラー商品の「とり白湯めん」の抹茶豆乳バージョンといった趣だ。

気になるお味はと言うと…

鶏出汁を感じるスープ。抹茶の苦みも感じる(筆者撮影)

抹茶の緑色により淡い萌黄色になった鶏白湯スープは、ラーメンにしては珍しい色味だ。鶏エキスと豆乳をベースに、抹茶の風味を利かせているという。確かに、やさしい鶏出汁に抹茶の苦みが重なるのを感じた。

麺はこんな感じ(筆者撮影)

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