プレゼンでうまく質問を引き出す「誘い力」

60日集中特訓!ビジネス英語術 第37回

「いい質問」を引き出すのも、プレゼン能力の一つです!(写真:Rawpixel/PIXTA)

プレゼンの最中の質疑応答をどうするのかは、始める前に明確にしておきましょう。進行をスムーズにする秘訣の一つです。今日はそんな質疑応答に関連したフレーズを学びましょう。

質問の意図がわからないときはどうする?

I will have a question and answer session later.
Q&Aセッションの時間は後程とってあります。

ほかにもこんな言い方もあります。

I will be happy to answer your questions at the end of this presentation.
このプレゼンテーションの最後に、喜んで皆様のご質問にお答えいたします。
 

また、相手の質問の意図が分からなくて確認するときの聞き方も大事です。決まった形になっていますので、是非覚えましょう。

Let me make sure I understand.
私が理解できているか確認させてください。(この後に確認内容を続ける)
I’m afraid I am missing something.
分からないことがあるのですが…。
Are you asking me that because you thought it would take many years for us to recover our costs?
そのコストを回収するのに長くかかると思っていらっしゃるので、そういう質問をされているのでしょうか

 

キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 野口悠紀雄「経済最前線の先を見る」
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 僕/私たちの婚活は今日も終わらない
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日本の経常収支に構造変化<br>10年後には赤字化も?

ドル円相場が不思議な安定を続けています。その背後に日本企業や投資家の行動変化があり、統計数値として経常収支に表れます。10年後に経常黒字が消え、通貨の信認を問われる時代になる可能性を踏まえ、国も企業も戦略を構築しておく必要があります。