くしゃみに鼻水「花粉症」は英語でこう表現する

英国人も米国人も苦戦してきた歴史が…

花粉症にまつわる英語表現を紹介していきます(写真:marine/PIXTA)

くしゃみや鼻水、目のかゆみに涙。皆さんは花粉症をお持ちですか。春になると、スギの花粉症で悩まされる方が多いですが、筆者もその一人。統計的には、日本国民の4人に1人がかかっているのだとか。筆者は年間鼻水排出量の3分の2くらいが、バレンタインデー前後からゴールデンウィーク明けくらいまでの間に出るくらいの感覚です。

今回はこの国民病とも言うべき花粉症にまつわる英語表現をいくつか紹介いたします。

花粉症の症状あれこれ

筆者の花粉症は毎年、目のかゆみで幕を開けます。「目がかゆい」というのを英語にすると

My eyes are itchy. (目がかゆい)
この連載の一覧はこちら

というのが一般的です。itchyというのは「かゆい」という形容詞で、もちろん体のほかの部位にも使用できます。そして、目のかゆみの後に訪れる症状は、染みるような感覚。さらに進むと、目がうるうるとしてきて、最後に充血します。

これを英語にしてみましょう。

My eyes are burning. (目に染みるような感じがする)
I have watery eyes. (涙目になっている)
My eyes are red (bloodshot). (目が充血している)

もちろんこれらの文は、花粉症以外の症状のときにも使えますので、覚えておくと便利でしょう。

次ページ「鼻が走っている」!?
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
  • エネルギーから考えるこれからの暮らし
  • ボクらは「貧困強制社会」を生きている
  • 中学受験のリアル
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日本の経常収支に構造変化<br>10年後には赤字化も?

ドル円相場が不思議な安定を続けています。その背後に日本企業や投資家の行動変化があり、統計数値として経常収支に表れます。10年後に経常黒字が消え、通貨の信認を問われる時代になる可能性を踏まえ、国も企業も戦略を構築しておく必要があります。