「傘の持ち方」で周囲をイラつかせる人の盲点

梅雨時に押えたい靴選びのコツと傘のマナー

ビジネスマンが梅雨時に押さえておきたい傘のマナーや靴の選び方 (撮影:今井康一)

梅雨真っ盛り。毎日じとじとと湿っぽいだけではなく、最近は突然降り出すゲリラ豪雨も多い。外回りが多い人のみならず、多くのビジネスマンにとって、おっくうなシーズンだといえるだろう。

さらに、アタマを悩ませるのが、そんな雨の日の" 装い" ではないだろうか。学生の頃なら「ザ・ノース・フェイスのアノラック(パーカ)に、ダナーのワークブーツで行けば、雨対策は完璧ダナ―」ということができた。もちろん、社会人になってもこうした格好で会社に行ける人はそれでいい。

ビジネススタイルになじむ「雨対策」とは?

この連載の一覧はコチラ

​ただ、スーツやジャケパン、ポロシャツにスラックスという、ビジネススタイルで出勤したり、取引先に出向いたりする人は、そういうわけにはいかない。スーツの装いにふさわしい雨対策をしたいものだ。

しかし、靴は何を履けばいいのか? 傘はどんなものをどう持てばいいのか? 鞄やスーツが濡れたならその対処法は――。いろいろ悩むことが多いので、今回はビジネスマンのための「雨の日対策」のノウハウを紹介したい。

次ページどんな靴を履けばいいのか
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 最新の週刊東洋経済
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • ブックス・レビュー
  • 不妊治療のリアル
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
第2、第3のSMFGを育てたい<br>三井住友FG社長インタビュー

4月に就任した太田純社長に、厳しい環境下での新たな戦略を聞く。中長期的な1つの方向性として、新興国で現地の金融機関を核にした総合金融グループ、つまり第2、第3のSMFGをつくり、一流に育てたいという展望が語られた。