かばんの持ち方が「無礼」な人に欠けた配慮

リュックを背負ったまま受付していませんか

通勤、他社への訪問、出張…。ビジネスパーソンにとって毎日のお供となる通勤バッグだが、あなたのちょっとした扱い方が相手に不快な思いをさせてしまっているかもしれない(写真:chombosan / PIXTA)

打ち合わせや商談で、毎日のように客先へ出掛けている若手社員の方は多いはず。そんなとき、ビジネスバッグの扱い方で、思わぬ「失敗」をしていないだろうか?

バッグの扱い1つで相手を不快にさせているカモ?!

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バッグをどう持ち、どこに置くか――。​ビジネスバッグの扱い方に、いわゆる正式なマナーはない。

それだけに、気をつけないと人知れず、「失礼だ」「だらしない」「邪魔」と、取引先や先輩社員、あるいは周囲の人を不快にさせてしまうことがありうるからだ。

そこで今回は、ビジネスバッグの持ち方、置き方にまつわるNG例を、シチュエーション別に紹介したい。「バッグの扱い方にマナーなんて必要?」と思う人もいるかもしれないが、ささいなところで周囲の心象を悪くするのは、いかにもモッタイナイ。

オフィスでのNG1:テーブル上にバッグを置いてはいけない

相手先の会議室に通されたとき、かばんの中の資料を取り出そうと、おもむろに目の前のテーブル上にバッグを置いてしまう。やってしまいがちな失敗の第1位がコレだ。言うまでもなくNG行為である。

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