訳知り顔に語っていても、なぜか【話が浅いと思われる人】がやらかしている4つの"致命的なミス"

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「話が浅い」と思われてしまう4つのパターンについて解説します(写真:buritora/PIXTA)
悪い人じゃないんだけど、なんか話が浅いんだよなあ……。こんな風に感じてしまう人は、あなたの周りにもいるのではないでしょうか。ですが、ティネクト代表取締役の安達裕哉氏によれば、一歩間違えればあなた自身も「話が浅い人」認定をされてしまうかもしれないそうです。
ではいったい、浅い話はなぜ「浅く」聞こえてしまうのでしょうか。その理由について、安達氏の著書『コミュ力が高い人が話しながら意識していること』から一部を抜粋・編集する形で解説します。

「話が浅い」とはどういうことか

人と話をしていて、「話が浅いなあ」とあきれることは、だれにでもあるだろう。そして、これは話のテーマによらない。

漫画の話で驚くほど深い話になるときもあるし、哲学に関して浅い話しかできない人もいる。アイドルのことで深い話をする人もいれば、政治について恐ろしく浅い話しかできない人もいる。

誤解しないでいただきたいのだが、もちろん「浅い」のが悪いかと言えば、とくにそういうことでもない。

カジュアルに楽しむ場で深すぎる話をされても困る。逆に、議論をしなければならないときに話が浅いのも困る。まあ、バランスだ。

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