新入社員は絶対に「座る席」を間違えちゃダメ

会議室、列車…どんな席にも「序列」がある!

応接室、会議室、電車にタクシー。立場がいちばん下の新入社員は、いったいどの場所に座るべきなのだろうか(写真:tkc-taka / PIXTA)

新年度もすでに2週目。研修を続けている人もいれば、それぞれの現場で仕事をしている新入社員もいるだろう。そんな中、先輩社員と同行して入った応接室や会議室、電車やエレベーターの中で、何度か次のような「ん?」と迷う経験をした人は多いのではないだろうか。

「どこに座る(立つ)べきなのか?」と。

ありとあらゆる席に“序列”がある​

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​学生時代なら、好きな所に座っても何か言われることはほとんどないだろう。しかし、社会人になると「そんなもん、どこでもいいだろう」というのは通用しない。年齢や仕事上の地位が上の人が座る席を「上座」、地位が下の人や主催者側が座る席を「下座」というように、あらゆる席には“序列”がある。

だから、これを知らずに、お客さんを下座に座らせたり、部長や課長を差し置いて自分が上座に座ったりすると「失礼だ」「常識知らずだ」と、思われてしまうリスクがある。場合によっては「こんな非常識な会社と取引できない」と、印象を悪くした結果、仕事を逃してしまう可能性もあるわけだ。

次ページ「座る場所」であたふたしている場合ではない!
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