新入社員はトートバッグを使ってはいけない

先輩も参考にしたいビジネスバッグ選定術

どんなビジネスバッグを選べばよいか悩ましいところだ (Graphs / PIXTA)

いよいよお待ちかねのボーナスシーズン。初めてのボーナスを手にして「何に使おうかなあ」と夢膨らませている新人社員も多いのではないだろうか。

そんなあなたにオススメしたいのが、ビジネスバッグの新調だ。

いくらクールビズが浸透しようがバッグは、冬でも夏でも変わらず使うオールシーズン使うビジネス・アイテム。加えて、取引先などから密かにチェックされやすいモノでもあるからだ。まとまった資金が調達できるこのタイミングで、早めに良い物に購入しておくのが賢いビジネスパーソンの投資戦略といえるわけだ。

新人は外見だけで評価されがち

「ただ新人の方がビジネスバッグを新調されるなら“減点ポイント”をつくらないことに気をつけたいですね」と松屋銀座・紳士部バイヤーの黒岩真一氏は言う。

「新人時代は、まだ社内外の人にパーソナリティやどれほどの仕事ができるのか認知されていない頃。言い換えれば、外見のみで判断されざるを得ない。そんな時期に『そのバッグはなんだ』などと密かに思われ、ムダに評価を落とされるのはもったいないですよね」(黒岩氏)

そこで、若手社員向けに「間違いのないビジネスバッグ選びのコツ」を、黒岩氏のアドバイスをもとに列挙してみた。新人は元より、ビジネスバッグを新調しようと思っている先輩社員も、ショップに向かう前に、ぜひ目を通しておいていただきたい。

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