就活生必見!これが「採用テスト」最新動向だ

テスト別の問題例から予約、PC環境まで

採用テストは自宅で行うWEBテストなど、多様な形態が増えている。試験対策はどのようにすればよいのか (写真:kou / PIXTA)

筆記試験のよしあしは、どれくらい採用に影響するのか――。

新卒者が対象の採用選考では、ほとんどの企業で筆記試験が実施される。現在の筆記試験の主流は、テスト会社が作成・販売する「採用テスト」になっている。

SPI以外にも採用テストは数多い

有名な「SPI」もその1つだ。採用テスト=SPIと考える就活生が毎年のようにいるが、実は採用テストには、SPI以外にもさまざまな種類がある。ここでは、代表的な採用テストと対策、受検時の留意点を紹介していきたい。

採用テストの多くは、国語や数学などの基礎能力を問うテストと、職務適性や意欲などを見る性格テストの組み合わせで実施される。まずは、新卒採用で企業側が使っている、人気の高い採用テストを紹介していこう。

1.SPI

日本で一番使われている採用テストで、リクルートが提供。業界・職種を問わず人気のテストだ。元々はペーパーだけだったが、現在はパソコンを使って自宅受検する「Webテスティング」、専用会場のパソコンで受ける「テストセンター」が主流だ。

次ページ玉手箱やSCOAもある
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 最新の週刊東洋経済
  • コロナ後を生き抜く
  • 小室淑恵 「覚悟の働き方改革」
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナ時代の株入門<br>『会社四季報』公式!銘柄ガイド

コロナ禍で株価が激動、将来不安や在宅勤務で「株デビュー」する人が増えています。チャートの読み方、お得な優待銘柄、ネット証券の選び方など株式投資の入門情報を満載。四季報最新号のランキングによる銘柄選びも。

東洋経済education×ICT