採用者の印象を悪くする、6つの「NG」態度

居眠り、スマホいじり、過剰アピールはアウト

面接の外でも採用担当者は学生をチェックしており、常識のない態度を見せるとそれだけで悪印象となる (写真: MN4 / PIXTA)

3月1日に会社説明会が解禁となり、就職ナビや企業の採用ホームページから、プレエントリーできるようになった。説明会を皮切りに、試験や面接など採用プロセスが進んでいくが、企業の採用担当者が就職活動をする学生を評価するのは、面接時だけではない。説明会や面接の待ち時間など、さまざまな機会に学生を観察している。採用担当者は就活生のどんな態度に「悪い印象」を抱くのだろうか?

昨年、実際に目撃されたエピソード​​​​

HR総研では、人事担当者への採用動向などのアンケートを実施する際、「これまでの採用活動で悪い意味で印象に残っている学生がいたら、そのエピソードを教えてください」という質問をしている。その回答を基に、いくつかのタイプごとに分類した、「悪い印象」の具体例を2回に分けて紹介していきたい。今回はその前編で、100%アウトな「社会常識がない」ために、悪い印象を与える事例。昨年の就活で採用担当者が実際に目撃した学生の例だ。ぜひ参考にしてもらいたい。

1.説明会で居眠り系

かなり目立つのが説明会で居眠りをする学生だ。

次ページ最前列で居眠り
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 地方創生のリアル
  • ミセス・パンプキンの人生相談室
  • 女性の美学
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
GW10連休は<br>分厚い本を読もう

長い休みには、普段は手が出ない分厚い本、時間をかけて咀嚼が必要な本を読むのはいかが。本誌の書評者など12人が「自分が読み返したい本」「読者にお薦めの本」を選書。さらに「これから読みたい本」も。 ピンときたら、いざ書店へ!