「儲けているのに給料もたくさん出す」116社

就活生必見!いいとこ取り企業を探してみた

高利益かつ高成長で好待遇な企業を探してみました (写真:hin255 / PIXTA)

今年の就職活動はかなり早いペースで進んでいる。3月末にエントリーシートの締め切りを設定している企業も多い。しかし、まだ志望企業を絞るどころか、どんな企業があるのか、読み切れていない人も多いかもしれない。

四季報データから"いいとこ取り”企業を探す​​​​

誰もが知っている有名企業だけではなく、できれば年収が高く、ある程度の成長性があり、高い利益を出す”いいとこ取り”な企業はないかと、業界研究や各種データをくまなく見ている人もいるだろう。

年収が高い企業は魅力的だが、利益率や売上高が伸び悩んでいれば将来、収益を確保するため、人件費などの削減を行う可能性が出てくる。逆に高い利益率があっても給与水準が低ければ、人にカネをかけていない会社ではないかと想像してしまう。

そこで、高年収、高利益かつ高成長という企業を、ある基準を設けて抽出したのが、今回の「高年収&高利益&高成長企業」ランキングだ。

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実体経済の悪化を尻目に、国内外から熱い視線が注がれる日本の不動産。業界の雰囲気とは対照的に、上場不動産会社の株価は軒並み軟調です。コロナ後の新常態で誰が笑い、誰が泣くのでしょうか。現場の最新情報を基に不動産市場の先行きを展望します。

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