選定基準として、年収、利益、成長率について、設定した基準をクリアしている企業を、『会社四季報』(春号が発売中)のデータから探し出した。具体的には上場企業の中で、直近本決算の経常利益率(売上高に対する経常利益の割合)が10%以上、5期前から売上高が10%以上上昇し、そして本決算時点の平均年収が750万円以上の企業とした。わかりやすくいうと、「2ケタ(10%以上)の利益を出し、売り上げを5年前から1割以上伸ばし、高年収の会社」だ。
その結果、対象となる企業は、116社となった。便宜的に売上高の多い順にランキング形式にしているが、対象企業すべてが条件を満たした、いいとこ取り企業と思っていただきたい。
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