
編集部が選ぶ「読むべき5本」
大炎上のプルデンシャルGに迫る金融庁のメス
中村 正毅
相次ぐ不祥事に揺れるプルデンシャルグループ。グループ各社で不祥事がドミノ倒しのように起きており、持ち株会社に金融庁のメスが入る可能性が高まっています。
ホルムズ海峡「攻撃減少」でも船が戻らない理由
川嶋 章義
アメリカとイスラエルは2月28日にイランへの攻撃を開始。3月6日にはイラン国軍報道官が、「ホルムズ海峡は封鎖していない。通過したい船舶は航行できる」と発言しましたが、物流の現場ではまったく異なる現実が広がっています。
ドナルド・トランプ「イラン戦争」決断の舞台裏
The New York Times
統合参謀本部議長のダン・ケイン氏は、戦争に踏み切ればアメリカ側にかなりの犠牲者が出る可能性があるとトランプ大統領に伝えていました。右派のポッドキャスターでトランプ氏の盟友でもあるタッカー・カールソン氏も、攻撃に反対する意見を伝えていましたが……
JR東日本「電力系」中堅社員が社長会見を徹底批判
西岡 研介
JR東日本で停電トラブルが相次いでいます。1月16日、作業ミスによる停電で山手線や京浜東北線が8時間以上ストップすると、2週間後の30日には架線切断による停電が発生。喜勢陽一社長は記者会見で「人為的なミス」と強調しましたが、これに、現場の中堅社員が徹底反論しました。

























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