
編集部が選ぶ「読むべき5本」
ニデック第三者委報告書に元幹部が抱いた違和感
徳田 菜月 森 創一郎
3月3日、モーター大手・ニデックは、不正会計について調査を委託していた第三者委員会の調査報告書を公表しました。そこには驚くべき不正会計の実態が記されていましたが、報告書やニデックの会見に、元幹部は強い違和感を覚えたといいます。
イラン攻撃を受け原油価格が急騰。「1バレル=120ドル突破」も現実味を帯びてきました。歴史的な円安と重なる「ダブルパンチ」が日本経済を直撃するおそれも。私たちの生活やガソリン価格はどうなるのか? マーケット・リスク・アドバイザリーの新村直弘共同代表に今後のシナリオを解説してもらいました。
イラン攻撃だけではない、トランプ専政の愚挙
ダロン・アセモグル
ノーベル経済学賞受賞者のダロン・アセモグル教授は、トランプ専政はついにイラン攻撃とアンソロピック排除という2つの愚挙を行ったと指摘しています。
第一生命HDがスパイ活動めぐる会見で虚偽説明か
中村 正毅
銀行などの出向先代理店28社から内部情報を無断で持ち出していた問題をめぐって、第一生命ホールディングスが銀行に対し隠蔽しようとしていた疑いが強まり、窮地に立たされています。


























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