
編集部が選ぶ「読むべき5本」
ホンダ上場来初の赤字、EV失速で脱エンジン撤回
横山 隼也
ホンダが「脱エンジン」の旗を降ろします。アメリカでのEV失速などで2026年3月期は最大6900億円の赤字見通しとなり、上場以来初の最終赤字に転落します。5月に公表予定の中長期戦略で、再建の道筋を示すことができるのでしょうか。
17分野「官民連携投資」は補助金漬けにならないか
二階堂 遼馬
高市政権が進める17分野の「危機管理投資」と「成長投資」は、本当に日本の経済を強くするのでしょうか? 17分野が日本の成長にどういった効果があるのか検証します。
かつては国内のモバイル市場で過半数のシェアを誇っていたNTTドコモが、通信業界で「独り負け」状態に陥っています。今期は当初に見込んだ以上の販促費投入を余儀なくされ、営業利益予想を大幅下方修正。成熟市場の壁に直面した王者は、いつ苦闘から抜け出せるのでしょうか。
金利の先高観を背景に、長期固定金利の住宅ローン「フラット35」の利用者が増加しています。需要回復の裏には、銀行と住宅金融支援機構が抱えるそれぞれの「事情」も横たわっています。


























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