感染症に強い街づくりに重要な2つの視点
週刊東洋経済プラス
感染症に強い街づくりに重要な2つの視点
北海道大学大学院教授の西浦博氏に聞く
野村 明弘
厚生労働省クラスター対策班(疫学データ班)メンバーの北海道大学の西浦博教授。「8割おじさん」は、新…
新型コロナ対策、「自粛過剰」批判は妥当か
週刊東洋経済プラス
新型コロナ対策、「自粛過剰」批判は妥当か
政策の功罪、接触の8割削減にバッシングの嵐
野村 明弘
東京都での新型コロナウイルス感染拡大が要警戒モードに突入した。7月6日には5日連続で新規陽性者が100人…
ベーシックインカム待望論の危うさ
週刊東洋経済プラス
ベーシックインカム待望論の危うさ
問われるのは財源問題だけではない
大崎 明子
ベーシックインカム(以下BI)が再び注目されている。新型コロナウイルス危機への緊急対策として先進各国…
香港問題めぐる「米中激突」の行方
週刊東洋経済プラス
香港問題めぐる「米中激突」の行方
政治的な対立で加速するデカップリング
西村 豪太
中国にとっては、米国でトランプ政権がこのまま続くのと、民主党の大統領候補であるバイデン元副大統領が…
国家安全法で香港を取り仕切る男の“度量"
週刊東洋経済プラス
国家安全法で香港を取り仕切る男の“度量"
宣伝畑の党官僚を国家安全維持公署の署長に任命
西村 豪太
香港の「ミニ憲法」といわれる香港基本法は、香港返還を控えた1990年に中国が制定したものだ。当時の最高…
急拡大するESG投資で日本が抱える最大の課題
東洋経済オンライン
急拡大するESG投資で日本が抱える最大の課題
白井教授が語るエンゲージメントの重要性
中村 稔
ESG投資は近年、世界の資産運用において中心的テーマと言われるまでに急拡大した。ESG投資残高は欧米中心…
「中国化」で生き延びる香港の金融市場
週刊東洋経済プラス
「中国化」で生き延びる香港の金融市場
香港の「国家安全法」成立と海外投資家の目線
西村 豪太
『インファナル・アフェア』(2002年、原題『無間道』)は黒社会への潜入捜査官と、警察に潜入したマフィ…
コロナ専門家会議が解散するまでの一部始終
東洋経済オンライン
コロナ専門家会議が解散するまでの一部始終
釜萢敏日本医師会常任理事が語る反省と課題
岡田 広行
政府は「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」(以下、専門家会議。脇田隆字座長)を廃止し、新型イン…
「イージス・アショア」配備計画撤退の裏事情
東洋経済オンライン
「イージス・アショア」配備計画撤退の裏事情
陸自の当事者意識欠如と「パンフ購入」の弊害
福田 恵介
2017年に導入が決定され、秋田市と山口県萩市の陸上自衛隊(陸自)演習場に配備される予定だった陸上配備…
エッセンシャルワーカーの賃金増は可能なのか
週刊東洋経済プラス
エッセンシャルワーカーの賃金増は可能なのか
待遇改善には政府の何らかの介入が必要に
野村 明弘
「エッセンシャルワーカー」(以下、EW)と呼ばれる人たちの奮闘ぶりが、新型コロナ禍で自粛生活をするわ…
Jヴィレッジ除染めぐる東電と福島県の隠し事
東洋経済オンライン
Jヴィレッジ除染めぐる東電と福島県の隠し事
聖火リレー開始地点に汚染廃棄物を極秘保管
岡田 広行
東京電力の原発事故により7年にわたって使用不能となったサッカーのナショナル・トレーニング施設「Jヴィ…
経済運営に大きな課題、難局迎えた文在寅政権
週刊東洋経済プラス
経済運営に大きな課題、難局迎えた文在寅政権
新型コロナの対応では優等生だが
福田 恵介
「新型コロナ対応の優等生」「K(コリア)防疫はブランドになった」と胸を張る韓国の文在寅(ムンジェイ…
トヨタを"超えた"テスラ、上昇続く株価の行方
東洋経済オンライン
トヨタを"超えた"テスラ、上昇続く株価の行方
過剰な期待にはイーロン・マスクも困惑か
山田 雄大
2010年5月、トヨタ自動車の豊田章男社長とアメリカのテスラのイーロン・マスクCEOは資本・業務提携で堅い…
東京製鉄、電炉の雄が自動車用鋼板にかける執念
東洋経済オンライン
東京製鉄、電炉の雄が自動車用鋼板にかける執念
日本の電炉業界の展望を西本利一社長に聞く
山田 雄大
日本の鉄鋼業界ではメインプレーヤーである鉄鉱石から鉄を作り出す高炉メーカーの経営が苦境に直面してい…
FRBが示した「22年末までゼロ金利」の影響度
週刊東洋経済プラス
FRBが示した「22年末までゼロ金利」の影響度
FOMCメンバー17人で異論を唱えたのは2人だけ
中村 稔
「利上げは考えることすら考えていない」。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は6月10日、金融政…
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
文具業界を揺るがす動乱<br>「コクヨvs.プラス」の全真相

昨年末のぺんてる株をめぐる文具2強によるプロキシーファイト(委任状争奪戦)。両社のバトルには、8月に設立したプラスの卸子会社が2年前の計画で一度頓挫していたことにも伏線が。縮小する文具業界再編をめぐる壮絶な主導権争いに迫ります。