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伊勢丹の"手放したビル"が劇的復活!世にも珍しい《ノジマ施設内のフードコート》で満喫した「ミシュランの味」@東京都・府中市

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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鶏肉飯(ジーローハン)(筆者撮影)

豆花は、思ったよりしっかり豆腐で驚いた。杏仁豆腐系かと思ったら、ふだん慣れ親しんでいる豆腐にかなり近く、それが甘い汁につかっていて結構不思議な味わいだが、あんみつみたいなものか。タピオカがたっぷりで食べ応えがすごい。

豆花は思ったよりしっかり豆腐で驚いた(筆者撮影)

そして忘れたころに、たこ焼きが到着した。オーソドックスなソースと明太ソースの2種類を選んだ。銀だこの外カリな感じではなく、ぺちゃっとした食感もまたおいしい。

ぺちゃっとした食感もおいしい(筆者撮影)

郊外フードコートの底力を実感

再開発と聞くと、都心部のプロジェクトが大きく取りざたされがちで、近年はそれに伴って華々しいフードコートも数多くオープンしている。しかし、郊外にも素敵なフードコートはたくさんある。

そんな郊外の底力を感じた、MUCHU-PARKでのひと時であった。

【もっと読む】有名にならないでほしい…?東京・八重洲の《穴場フードコート》が「オフィス街のオアシス」すぎた。摩天楼を眺めて涼む"最高の午後"をルポ では、フードコート愛好家の鬼頭勇大さんが「ヤエスパブリック」を探訪、豊富な写真とともにその魅力をお伝えしている。「著者フォロー」ボタン《こちら》から登録すれば本連載の最新記事が届きます。
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