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ライフ #井手隊長のラーメン見聞録

あのスガキヤが店の真横で出す「新業態」の正体 たこ焼き、鍋焼うどんも…その狙いは? 

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  • 井手隊長 ラーメンライター/ミュージシャン
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たこ焼きは「甘辛どろしょう油」(¥500)が一番人気。ソースのついていない「そのまんま」(¥480)はラーメンに入れて食べる人もいるという。

(筆者撮影)

11月には新業態の「鍋焼うどん 一得庵」がオープン

さらに、11月には新業態の「鍋焼うどん 一得庵」をイオンモール各務原インター(岐阜県)内にオープンした。

(画像:スガキコシステムズ提供)

「提供に時間がかかる」という鍋焼うどんのイメージを覆す5分でのスピード提供を実現した。選べる具材やスープの味のカスタマイズなど、ラーメン的な趣向を取り入れた個性的なお店になっている。

(画像:スガキコシステムズ提供)
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そして、同じく12月12日には、星が丘テックランド(名古屋市)内に若年層をターゲットにした新店舗「スーちゃんハウス」をオープン。

カフェタイムにも楽しめる限定メニューも扱う「スガキヤ」と「たこ寿」を併設し、若年層でも入りやすい可愛い内装のお店だ。

【2024年12月22日14時45分追記】初出時、店舗のオープン時期について誤りがありました。お詫びして修正致します。

Wi-Fiや電源も完備しており、カフェタイムをゆったりと過ごせる。

円安が続き、値上げが続く外食産業。その中にあって、スガキヤは「客単価」と「客数」に目を向けている。

新たなファン獲得のための新業態開発も、消費者に寄り添う企業姿勢ゆえなのだ。

従来の「スガキヤ」だけでなく、さまざまな業態の挑戦で新たな活路を見出していく、同社の挑戦に注目したい。

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