東大卒ママは、意外と「早く」産んでいる?

キャリアを築いて産む派vs.20代で産む派

バリバリ働く人も多い東大卒ママたちは、いったい何歳で産んでいるのか?(写真:Ushico / Imasia)

東大ママ門内でたびたび話題になること……それは、2人目出産のタイミングをどうするかです。女性は何しろ自分の身体的変化が大きいので、下手したら夫よりもママ友に相談しているかも……。

「子ども2人、同じ保育園に入れたいよね!」

「年齢が近いほうが子ども同士遊んでくれそうだし、まとめて休んで、その後は仕事に邁進できる?」

「でも、歳が離れていたほうが上の子が戦力になってくれるかしら?」

「いやいや、むしろ長子が小学校に上がるタイミングで産めば『小1の壁』を育休中に超えられるのでは?」

……と、年齢差問題は盛り上がる鉄板ネタのひとつ。

それに加えて、2人目ともなると知識も豊富ですから……。「あのつわりの気持ち悪さが今来るのはちょっと勘弁だな……」やら、「この時期に妊娠すると授乳が寒くて嫌だー」「でも夏に出産でも汗かくよね」やら、どうでもいいことまで考えてしまい、ますますわからなくなる「産み時」。まぁ結局のところ、すぐ妊娠するともわからないわけだし、「えいや」で決めるしかないのですが……。

さて、そもそもみなさん、1人目の「産み時」はどのように決めたのでしょうか。最近は卵子老化についてもずいぶん知られるようになり、また、不妊治療をしている人も決して珍しくありません。

なんとなく政府の少子化対策に押され、「早く産まなきゃ」というプレッシャーを感じている若い女性も多いと思いますが、東大ママたちはどうだったのでしょうか。仕事との兼ね合いはどのように考えていたのでしょうか。

次ページ東大卒女子でも珍しくない「でき婚」
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ポストコロナの明るい社会保障改革
  • コロナ後を生き抜く
  • コロナショック、企業の針路
  • 晩婚さんいらっしゃい!
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
スペシャルインタビュー<br>元ラグビー日本代表・畠山健介

今年から米メジャーリーグ・ラグビーのチームに所属、華やかな選手生活とは裏腹に幾多の葛藤を乗り越えてきた畠山選手。「ラグビーファンの拡大には、リーグのプロ化が不可欠だ」。新天地にいる今だから見えてきた日本ラグビー改革論を熱く語ります。