女医が早婚逃すと生涯独身になりやすい原因

キャリアウーマン最高峰だけに難しさがある

「女医白書」から見えてきた女医の結婚観とは?(写真:Ushico / PIXTA)

女性の社会進出が非婚化・晩婚化を招いているといわれて久しいです。女性が仕事でキャリアを築きたいと思ったときに、どうしてもハードルとなるのが、結婚や出産・育児。家事との両立で疲弊したり、産休・育休で仕事のブランクが生まれたり、育休復帰後も子どもの体調不良で休暇を取らざるをえなくなったり、はたまたキャリアアップを望んでもマミートラックに陥ったり――。仕事に邁進しているタイミングでの結婚に逡巡するのも無理はありません。

そんなキャリアウーマンの最高峰ともいえる「女医」。ステータスを勝ち取った彼女たちはキャリアを積み上げながら、結婚とどう向き合っているのでしょうか。女医のためのウェブマガジン「joy.net」では、読者からのアンケートを基に「女医白書」を作成。その結果を見ながら女医座談会を開催しました。そこから見えてきた女医の結婚観とは?

研修中にゴールインしないと“詰む”との呪縛も…

結婚を急ぐ女医は多い?(図:女医が結婚した年齢/女医白書)
次ページ専門医取得には、最短でも5年
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 地方創生のリアル
  • ミセス・パンプキンの人生相談室
  • 女性の美学
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
実家の片づけ<br>激変する相続<br>死後の手続き

モノであふれる実家の整理や親の死後対応は子世代が抱える悩みだ。7月には約40年ぶりに大改正された相続法が本格施行され、知らないと損することも出てくる。10連休こそ「親の3大問題」解決のチャンス! 完全保存版の最新手引。