時間、人付き合い、結婚、そしてお金の不安。申真衣さんが語る40代で「自分らしい生き方」を目指すとき20代で考えておくべきこと

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仕事、家事、育児――忙しい女性こそ考えておきたい(写真:kouta/PIXTA)
「人を変える方法は3つしかない。時間の使い方を変えること、住む場所を変えること、新しい人と付き合うこと」(経済学者・大前研一)。
この言葉を紹介した著書『投資家の母が20歳になった娘にどうしても伝えたいお金の話』の中で、著者のパク・ソヨン氏は、人生を変えるカギは「富のチャンス」に出会う行動にあると説いている。
では、日々の暮らしの中で、何をどう選び、どう変えていけばよいのか。
2人の娘を育てながら、経営者とモデルを兼業する申真衣氏に、自分らしく生きるための時間の使い方と、人との付き合い方について語ってもらった。(※本稿は前・中・後編の後編です)
前編はこちら
中編はこちら

時間の使い方を変える

投資家の母が20歳になった娘にどうしても伝えたいお金の話: 好きなことで生きて、一生困らず自由でいるために
『投資家の母が20歳になった娘にどうしても伝えたいお金の話: 好きなことで生きて、一生困らず自由でいるために』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします。紙版はこちら、電子版はこちら。楽天サイトの紙版はこちら、電子版はこちら

お金と同じくらい貴重な「時間」の使い方は、そのときそのときで工夫してきました。時間の節約という意味では、「飲み会には行くけれど、2次会は行かない」というスタイルを長く続けています。

また、ランチの時間は取りません。30秒で食べることができるものを摂るなどしています。仕事の合間の休みをなくして、できるだけ詰めて働きたいからです。移動の合間に電話会議をすませるときもあります。

人と会うときも、後ろに予定を入れて時間の区切りをつけています。その時間内でギュッと楽しむ。ランチなら「1時間半」くらいと決めてやっていたのですが、驚くことに、これを55分でやる方がいたんです。

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