男の「自称デキる」と「真のデキる」はどう違う

1年の振り返りトークで将来性までわかる

オトコのポテンシャルを見抜くには、ここを見よ!(写真:msv/PIXTA)

1年を振り返る会話が増える時期、自称デキるオトコと真のデキるオトコを見分けるチャンスです。

こんにちは。はたらく女性のかていきょうし、タブタカヒロです。

もうすぐ今年も終わりですね。「はたらく女性のかていきょうし」として女性のお仕事コンサルをしていると、12月は「一緒に1年の振り返りをしたい」というご相談が多くなります。

振り返りトークは相手を知るヒントがいっぱい

この連載の過去記事はこちら

仕事場でも同様で、仕事納めを前に今年1年を振り返る面談や会話が行われる時期です。1年の振り返り面談はどこの会社もだいたい同じ。目標管理シートを見ながら実績を振り返り、次にフリートークでよもやま話をする……というちょっと退屈な構成です。面談が盛り上がらずに形式化している会社も多いと思います。

でも会話は相手を知るヒントがいっぱい表れる貴重な機会。たとえば男性上司や男性部下と1年を振り返るような話をするとき、あるポイントをチェックすれば、相手が将来的に真にデキるオトコかどうか、ポテンシャルを簡単に見抜くことができます。

今回は、この時期によく交わされる1年の振り返りトークで、目標管理シートなんか使わなくても、真のデキるオトコを見分けるお作法をご紹介します。もちろん、はたらく女性ご自身が1年を振り返る時にも十分役に立つお作法です。

次ページでは、どのように見分ける?
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 越湖信一のスーパーカー列伝
  • 映画界のキーパーソンに直撃
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • 親という「業」
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
「満足度No.1」は本当か<br>英語コーチング広告で紛糾

近年急拡大し伸び盛りの英語コーチング業界が広告・宣伝のあり方をめぐって真っ二つに割れています。大手プログリットの広告に対し、同業他社が猛反発。根拠薄弱な宣伝文句が飛び交う、ネット広告の構造問題に迫ります。

東洋経済education×ICT