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米・ドーピング公認大会「エンハンスド・ゲームズ」はアスリートを破壊に導く《人体実験》でしかない――五輪銀メダリストと医師が語る"怖さ"

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  • 上 昌広 医療ガバナンス研究所理事長

アメリカ・ラスベガスで開催予定の「エンハンスド・ゲームズ」は、薬物使用に公然と道を開き、スポーツ界の常識を覆そうとしています。勝利と巨額の賞金を求めて競技者が集う一方、遺伝子ドーピングなど人体へのリスクも現実味を帯びてきました。スポーツの未来と倫理、その境界線はどこにあるのでしょうか。

※上記のリード文はAIが作成しました

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