例えば、子どもたちの笑いのツボをついた、変顔など。こういった表現には子どもたちが喜んで夢中になりますよね。
このあたりの子どもの気持ちをくすぐる仕掛けがうまいですね。実際に、子どもたちが純粋に面白い!と思える部分が多いのではないでしょうか。
「なぜ?」「なに?」から創造力が生まれる
新しい発明や発見は、「これは本当に正しいのか?」と問い続けることから生まれます。
STEAM教育、そして理科学習マンガをはじめとした学習書籍は、子どもたちの探求心を育み、未来を創造する力を与えてくれるように思います。
『となりのきょうだい 理科でミラクル』は、子どもたちが理科の世界に足を踏み入れるための、最高の入り口となる一冊だといえるでしょう。
(構成 徳本真弓)
