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ライフ #イラスト日記 ゆるして!糖尿病

「このままだと死ぬ」糖尿病の50代が改心した結果 医師に激しく怒られ涙、やっと反省し生活改善

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  • 塚本 やすし 絵本作家
  • 白澤 卓二 医学博士、白澤抗加齢医学研究所所長、お茶の水健康長寿クリニック院長
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ストレッチも自己流だが始めた。

ヨガポールの上に乗ってゴロゴロしながら背筋を伸ばしたり首をぐりぐりしたり。これは気持ちがいい。

(出所:『イラスト日記 ゆるして!糖尿病』)

信号待ちのときも、足首をぐるぐる回したり、腰をぐるぐる回したりして、常に体を動かしている。やりすぎて、シャドーボクシングをしてしまうときもある。

ちょっとでもやることが大事

その場でピョンピョンジャンプするのもおすすめだ。部屋で一人、踊るのだ。内臓を動かすイメージでやるといい。恥ずかしいかもしれないが、羞恥心は捨ててしまおう。自由に生きたほうがいいと思う。

(出所:『イラスト日記 ゆるして!糖尿病』)

電車に乗っていても、軽く貧乏ゆすりをして体を動かす。これは隣の人に迷惑がかからないよう気をつけた。

縄跳びも有効だ。最初始めたときは1回も跳べなかった。それでも続けた。1週間ぐらいたって、ようやく5回くらい跳べるようになった。今では200回以上跳べる。

ジョギングも最初は10mぐらいで息が切れていた。正直、最初は3m走ったところで死ぬかと思った。

(出所:『イラスト日記 ゆるして!糖尿病』)

でも、今では1㎞ぐらいは走れる。もちろん、猛ダッシュで走るのではない。スロージョギングといってゆっくり走るのである。

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