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ライフ #イラスト日記 ゆるして!糖尿病

「このままだと死ぬ」糖尿病の50代が改心した結果 医師に激しく怒られ涙、やっと反省し生活改善

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  • 塚本 やすし 絵本作家
  • 白澤 卓二 医学博士、白澤抗加齢医学研究所所長、お茶の水健康長寿クリニック院長
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サウナスーツも買ってみた。パーマ用のエアキャップも買って、自宅でサウナ状態だ。とても暑い。汗がたくさん出るので、やせたような気がする。

(出所:『イラスト日記 ゆるして!糖尿病』)

エアロバイクを購入して仕事場に置いた。20分もこげば汗がしたたり落ちてくる。ひたすらこぐが、つまらないしヒマだ。

(出所:『イラスト日記 ゆるして!糖尿病』)

なので、パソコンで映画を見ながらこいだ。これでも退屈だが、こいだあとにシャワーを浴びると、とても気持ちがいい。そしてアイスコーヒーを飲む。最高の時間だ。

(出所:『イラスト日記 ゆるして!糖尿病』)

ちなみに、現在、エアロバイクは洗濯物置き場になっている。鉄アレイやシックスパッドなど、ダイエットに使ったものは多い。それらも放置だ。ヨガポールだけは重宝している。

白澤卓二医師からのアドバイス(1)

筋肉をつけると血糖値の状態がよくなる
三浦雄一郎さんとは、お父さまの敬三さん、お子さんの豪太さんと三世代にわたりおつきあいがあります。主治医として三浦雄一郎さんのエベレスト登頂をバックアップしたことは、私にとっても貴重な経験になりました。
重りをつけてのウォーキングは、かなりハードなものですが、効率よく筋肉をつけられるので血糖値の改善にはかなり効果があります。
 実は、筋肉の量と血糖値には深い関係があります。まず、ウォーキング(運動)することで血液中の糖が消費されます。さらに、重りをつけて負荷が高まるので筋肉量がアップします。
筋肉には血糖値を調整する役割があり、筋肉の量が増えると血糖コントロールが改善されることが明らかになっています。 
逆に、筋肉の量が減ると血糖値は下がりにくくなります。血糖コントロールをよくするためには運動がとても重要な役割を担っています。(白澤卓二)

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