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ライフ #イラスト日記 ゆるして!糖尿病

「このままだと死ぬ」糖尿病の50代が改心した結果 医師に激しく怒られ涙、やっと反省し生活改善

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  • 塚本 やすし 絵本作家
  • 白澤 卓二 医学博士、白澤抗加齢医学研究所所長、お茶の水健康長寿クリニック院長
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食事は和食。日中はウォーキングして水分をしっかり摂る。疲れたら昼寝する。夕方はサウナや銭湯に通って汗を流し、自宅に帰って晩酌をして寝る(晩酌か!と突っこまれるかもだが、これはやめられない)。

文字にすると簡単なのだが、続けるのは難しい。でも、「次の検査であの先生をあっと言わせたい」という気持ちがモチベーションになった。

三浦雄一郎さんを見習って

まず、ウォーキングを再開した。

50代だったが、冒険家・三浦雄一郎さんの『65歳から始める健康法』(致知出版社)を読む。さっそく、三浦雄一郎さんのまねをして、足に重りをつけて歩いた。片足5kgの重りをつけて歩くのだ。

(出所:『イラスト日記 ゆるして!糖尿病』)

最初は、歩き方がわからず、動きがぎこちなくなって危なかった。ただし、これをつけて歩くと、短い距離でも効果があるそうだ。毎朝歩いた。毎日飽きるまで歩いた。こういうとき、犬を飼っていればと思ったこともある。犬の散歩は楽しそうだ。

重りをつけたまま電車に乗ったこともある。ホームに行く階段が、非常に疲れるし危険なのでエレベーターでホームまで行く。意味がない。

そういえば、飲みに行くときも重りをつけた。地に足がついている。やじろべえみたいだ。酔っていても倒れないので便利。でも、危ないからやらないほうがいいと思う。

(出所:『イラスト日記 ゆるして!糖尿病』)

鉄アレイを使った自己流の筋トレも始めた。ダイエットに筋トレが有効なのは知っている。5kgの鉄アレイを上げ下げするだけだが筋肉はつく。ムキムキにする必要はない。

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