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ビジネス #冷凍王子が語る「冷凍食品」

冷凍ブロッコリー「水っぽくならない」超ラク解凍 おいしさ半減「エッジランナウェイ現象」防ぐ技

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シチューやカレー、スープなど煮込みや汁物に使う場合は、凍ったまま入れればOK。入れるタイミングは最後の仕上げ段階に。最後に入れて火を止め、余熱でとかすイメージでいいでしょう。

ほかのおすすめの使い方としては、味噌汁や鍋の具材です。ブロッコリーは和風の味付けにも意外と合うので、ぜひ1度試してみてください!

余った生鮮ブロッコリーの冷凍法

生鮮品のブロッコリーが余ったときは、ご自身でも冷凍できます。

ブロッコリーの茎も冷凍に(写真:筆者撮影)

鮮度が落ちやすいので、買ってきたらできるだけ早く冷凍を。冬はブロッコリーの旬で価格も安くなるので、買い過ぎてしまったら、使わない分はその日のうちに冷凍しましょう。

小房に分けて塩を加えた湯で硬めにゆで、粗熱を取り、水気を切ってから保存袋に入れて冷凍します。解凍時も、市販の冷凍ブロッコリー同様、加熱しすぎないように。

茎も食感もありおいしいので、捨てずに利用してください。茎の皮を厚めに削いで、中だけカットします。これも自分で冷凍するよさであり、食品ロス削減にもつながります。

生のままでも冷凍できますが、保存期限が短くなります。野菜が持つ酵素により、味や食感などが劣化しやすいからです。保存期間は、生なら1〜2週間以内、加熱したものなら1カ月以内を目安に消費しましょう。

(構成/田中絢子)

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