会議はするものの、最後は「大丈夫だよね?」

エンジニアを襲う会議、会議、会議

会議・会議・会議・・・プロジェクトの状況の進捗報告だったり、今抱えている課題の共有だったり、エンジニアは、会議にしょっちゅう、かり出されます。

会議がなければ、別に、会社にいなくたって仕事が出来てしまうことが多いので、会社には会議のために行っている、といっても過言ではありません。

とりあえず、上司が気になるのは、1つだけです。そのプロジェクトが問題を起こさずにうまくいくかどうか。

うまく行くかどうかを聞くのではなく、うまくいくように課題を解決していかなきゃいけないのですが、ほとんどの上司はそんなことはしてくれません。

よくいえばチームメンバーの自主性とチームワークを重視しているのですが、本当に追いこまれたタイミングになっても、解決策をスパッと言ってくれるわけではありません。実際のところ、プロジェクトの詳細な中身をあまり理解していない、というのがよくあるパターンです。

ぼへちゃん、プロジェクトの進め方について、いろいろと判断材料になりそうなものを作成して説明するのですが、最後の言葉は「大丈夫なの?」。つまり、「大丈夫って言って!」と上司は思っているようです。「会議での報告をもとに大丈夫かどうかを判断するのが、管理職さんの仕事なのではないかなあ」とも思ってしまうのですが、ぼへちゃんはそんなこと口にしません・・・。

ああ今週も会議がたくさんある~。めげずに頑張っていきましょう!

 

人気記事
トピックボードAD
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 銀河を渡るを読む
  • 中原圭介の未来予想図
  • 子どもを本当に幸せにする「親の力」
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
「脱ファッション」が進む<br>渋谷の街の最前線

渋カジ、コギャルなど若者ファッションの聖地だった渋谷。ここが100年に1度の大規模再開発で、オフィスや飲食店が増えアパレル店舗が減少しているのだ。来年エンタメビルとして生まれ変わるSHIBUYA109など、変わりゆく街の今を追う。