素数LOVE! 結婚式のお祝いで包む金額は?

ウェブエンジニア夫婦の「あるある日記」 その1

はじめまして。私「ぼへぼへ」(黄色のオバQキャラ)は、とあるWeb企業で働くインフラエンジニアです。販売、営業、OLなどを経て、エンジニアに転向しました。SIerからエンジニア人生を始めまして、現在は某Web系のインフラ作りにいそしんでおります。そして、だんな君(メガネ男子キャラ)もエンジニアであります。これから週1回、日曜日の夕方に出没し、夫婦の日常風景などを通じて、エンジニアの「あるある!」をお届けします。

さて、第1話は「素数LOVE!」というお話。これは、プログラマーなどウェブ回りの開発を行っているエンジニアの職業病であります。厳密にいうと、「理論LOVE!」ということで、あいまいなこととか、おかしなことを生理的に受け付けません。学生のようなノリで、トコトン理論を愛するのです。

結婚のお祝いにはルールがありますよね。「2で割れるお祝いだと別れる(=離婚)に繋がるから縁起が悪い」ということで、割り切れないように1万円札を3枚包むことが多いと思います。

でも、ちょっと考えれば分かるんですが、30000って2で割り切れてしまいますよね。3枚の「3」は素数ですが、30000を2で割ったら1万5000円なのです。つまり2で割って、簡単に離婚できてしまいます。3万円というお祝いは、実はものすごく縁起が悪いのです。

ということで、我が夫婦がまやちゃんの結婚で包むお祝いは、「30011円」になりました(30011は素数なのであります)。

明日からも新しい1週間が始まります。めげずに頑張っていきましょう!

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