信頼される人は「キャラ×能力」で秀でている

仕事ができる人はメンタルがエリート!

仕事のエリートは、“メンタルがエリート”なのだそう。そのエリートが大切にしているビジネスの基本とは?(イラスト:ずんずん)  
長年、外資系企業でエリートを間近で見ながら働いてきた元外資系OLずんずんさんによると、仕事のエリートは、そもそも“メンタルがエリート”なのだそうです。そんな彼らがたとえ壮絶に過酷な環境に置かれても、つねに大切にしている基本中の基本が、まずはオフィスで「信頼」を勝ち取ること。そのために大切な原則について教えてもらいました。

こんにちは! ずんずんです。

オフィスで上司に信頼されている

先輩に信頼されている

後輩に信頼されている

クライアントに信頼されている……

なんて甘美な響きでしょう。

でも、実際のところは、信頼関係なんて程遠く、ぎこちなく同僚との距離を感じつつ、いつもランチを1人で食べているのが現状ではないでしょうか。

「オフィスで信頼されたいなぁ」といつも私たちは考えていますが、そもそもオフィスにおける「信頼」ってどういうことなのでしょうか。

信頼の方程式とは?

実は信頼はこのような式で成り立っています。

信頼=①キャラ×②能力

キャラと能力、この2つが入り混じって信頼が生まれていきます。

ではこれらについて順に見ていきましょう。

信頼のモト その① キャラ=リスペクト×思いやり×感情マネジメント

キャラとは、その人の「人となり」というべきパーソナリティです。

すぐキーっとなってしまう上司は部下から嫌われており、信頼されているとは言いがたいはずです。逆に、いい加減で仕事を適当にしても許されてしまう人も、信頼されているとは言いがたいですよね。

次ページ信頼されるキャラとは…
関連記事
トピックボードAD
キャリア・教育の人気記事
  • 非学歴エリートの熱血キャリア相談
  • ミセス・パンプキンの人生相談室
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 「非会社員」の知られざる稼ぎ方
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>ガバナンス問われる英国原発

日立製作所が着々と進めてきた英国の原発計画。来年にはすべての認可を得て、進むか退くかの最終判断を迫られる。経済合理性は疑問だが、会長案件という思惑も絡む。今の日立はどう判断するか。まもなくガバナンス改革の真価が問われる。