「職場の飲み会」で押さえるべき3つの心得

「上司との会話」は2種類の質問を使い分ける

歓送迎会のシーズンです(写真:A_Team / PIXTA)

こんにちは。生きやすい人間関係を創る「メンタルアップマネージャⓇ」の大野萌子です。

年度替わりの時期、職場では歓送迎会のシーズン真っ盛りかと思います。お酒の席で自らの評判を落とさないために、心得ておきたいポイントをお伝えします。

「ノンアルコール」はストローをはずして飲む

1)お酒が苦手な人は、無理にアルコールを飲まない

今の時代、アルコールを無理に勧められることも少なくはなってきているとは思いますが、それでも慣れない環境だったり、周りの目を気にして無理してしまう方もいるかと思います。

この連載の記事一覧はこちら

・「最初の1杯だけ」はかえってダメ

仕事終わりに行く場合は、空腹のことも多いかと思います。そんな状態で乾杯時に、最初の1杯だけでもと口をつけてしまうと酔いは一気に回ります。最初の1杯こそ、ノンアルコールにしましょう。難しい場合は、飲み会の前に野菜ジュースや何か少し食べものを口に入れておくのも手です。

・形だけは統一する

「とりあえずビール」ということも職場の飲み会ではありがちです。そのときに重宝するのはノンアルコールビールです。見た目を同じにするだけでその場の雰囲気になじめます。

また、ノンアルコールの場合は、ストローをはずすことも忘れずに。お店側はアルコールと間違えないためにノンアルコールドリンクにはストローを差して出すことがほとんどかと思います。ストローをはずすだけでアルコールを飲んでいるような演出ができ、周りになじむことができます。ちょっとした工夫をして、無理にアルコールを摂取することを避けましょう。

次ページ「飲み会」といっても職場には違いない
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 働き盛りでがんになった人たちの行動
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • トクを積む習慣
  • ネットで故人の声を聴け
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
消える仕事、残る仕事<br>1億人の「職業地図」

コロナ、AI、脱炭素――。私たちの雇用を取り巻く環境が激変しています。今後、どんな職業を選ぶかは死活問題に。2030年に向け「消える仕事」「残る仕事」36業種、「会社員の価値」がわかる9職種を掲載。本特集が職業を改めて考える機会になれば幸いです。

東洋経済education×ICT